今回はスターシードクリスタルについて書いてみようと思います。
スターシード、星の種とは一体どんな水晶なのでしょうか?
スターシードまたは、スターブラリーと呼ばれる。
スターシードは最近は「スターブラリー」とも呼ばれているそうです。私が購入した頃はスターシードと呼ばれるのが普通でした。
調べてみるとスターブラリーとは『星(スター)』と『図書館(ライブラリー)」を組み合わせた造語なんだそうで、つまり星や宇宙の情報が刻まれているデータベースみたいな意味合いでしょうか。
私が購入した頃はスターシードで通っていたので、ここではスターシードと呼ばせていただきましょう。
星の種や星の図書館と呼ばれるだけあって、宇宙の叡智が刻まれた特別な水晶とされています。その叡智がどこに刻まれているかというと柱面のキラキラぎざぎざした部分ですね。

柱面にきらきらした粒のように見えるものが写っているのがお分かりになるでしょうか?
これはグリフと呼ばれていまして、水晶が成長する過程で地殻変動など周囲の環境変化を受けて刻まれたり溶解したりした小さな痕跡の集まりのことです。
拡大してみましょう。

まるで未知の暗号かメッセージのように見えます。
スターシードクリスタルは地球上のどこでも産出されるわけではなく、ブラジルのミナスジェライス州のコリント地区にあるゼッカデソウザ鉱山(Zecca de Souza)で産出され、かつこのグリフがあるものを限定して「スターシードまたはスターシードクリスタル」と呼びます。

ゼッカデソウザ鉱山の水晶はグリフの有る無しに関わらず、透明度が非常に高く大変美しいことで有名です。同じブラジル産でも一線を画しているといえるでしょう。惚れ惚れします。
この子は先端がポイントではなく水平になっているタビーと呼ばれる特徴も備えています。
私が感じたスターシードクリスタルの波動
よくスターシードクリスタルと銘打って、単にグリフがあるものを特別価格で販売しているところもありますが、できれば手に取ってその水晶のパワーを感じてから購入されることをお勧めします。
というのは、本物のスターシードクリスタルのエネルギーは、目にしたらすぐに他と全く違うことに気づくからなんですね。
ちなみに私は
未來楽パキャーーーーーーーーン!!!
キラキラキラキラーーーーーーーッ!!!
みたいな衝撃と眉間の少し上から頭の少し上(つまり第六チャクラや第七チャクラ辺り)にかけてぐわわわわわわ!!!!っと得体の知れないエネルギーが走りました。
偽物と間違いようがない感覚が怒涛のように押し寄せてきますから、ご自身の感覚を信じて購入された方がよいと思います。



感覚の鋭い方は、単にゼッカデソウザ産と謳った水晶の中から隠れスターシードを見つけてしまうこともあるかも知れませんね。
バーナクルの特徴を持つスターシードクリスタル
このスターシードはバーナクルと呼ばれる特徴も持っています。
バーナクルとは水晶の柱面に小さな結晶がたくさんくっついているものを指します。横からぴょいぴょいと大小いろんなサイズの結晶が生えるようについているのが分かるかと思います。


ちょっと寄って見てみましょう。
ただ透明度が高すぎて重なっている部分も透けてしまうので綺麗に写りにくいのですが。


スターシードであり
タビーであり
バーナクルでもあるということですね。
タビークリスタルとバーナクルとの違い
せっかくなのでタビーとバーナクルについても補足しておきましょう。
向かい合った点と点を繋いで線状の先端を持つことから、異なる二つの要素の調和に効果があると言われています。自分の心のある部分とある部分、自分と他人、自己の内面と外側の社会との調和をはかり、互いに調和させながら共に成長していくことができると言われています。
和名で藤壺水晶と呼ばれることもあるそうです。大きな水晶に小さな水晶がついていることから親子や親しい人同士の信頼関係を深め、本人の精神を安定させて落ち着いた深みのある人間へと成長を促す効果があると言われています。才能や感受性を高める作用もあり、総じて本人の成長とそれに伴う良好な人間関係の構築に寄与するようです。
スターシードのための水晶


スターシードクリスタルは、地球以外の惑星から地球に転生してきた魂を持つスターシードのための水晶だと言われています。
私がスターシードかどうかはさておき、こんなに美しく、こんなに神秘的で、ぐわんぐわん感覚が揺さぶられるとんでもないエネルギーを発してくれるこの子に出会えたことに感謝するばかりです。










