今日は占いの時によくそばにいてもらっている大きめの水晶を連れて初日の光を浴びに出かけてみました。
未來楽先にお伝えしておきますと、ただの自己満足の撮影会記事になります。あんまり中身ないですので悪しからず〜


この子はめちゃくちゃ透明度の高いヒマラヤ水晶です。ガネーシュヒマール産で、この産地の特徴であるクローライト(緑泥石)がしっかりと付いたものです。


クローライトがポイントの先のほうに散らばっていて、ポイント近くには細かい水晶とクローライトの塊が一緒に共生している、とても愛らしい姿で私のお気に入りです。


まるで溶けない氷そのものです。


鉱物の波動が分かる方はこの水晶がどれほど純粋でパワフルか感じ取っていただけるんじゃないかなぁと思います。
この写真なんかちょっと神掛かってます。そう思います!(※個人の感想です)


こちらも同じくガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶ですが、またちょっと異なるエネルギーを持っています。


25年前のオールドストックを出してきてくれた業者さんから購入させていただきました。
ちなみのこの記事で紹介させてもらったマスタークォーツですね。


ちょっと好奇心から霜の中で遊んでもらったんですが、これがまたすごく気にいってくれたみたいで、ちょっと水滴がついたり土がついてしまったんですが、めちゃくちゃご機嫌になってくれました。


25年以上大切に保管されていたとは言え、特に力を発揮する場面もなく倉庫で静かに眠っていたとしたら遊びたくもなりますよね。
クラックがたくさん入っていて(インクルージョンしているのもあるかな?)とても豊かな表情を見せてくれる水晶です。温かい、優しい、無垢、そんな波動が伝わってきます。
ゲートウェイと言う大変珍しい特徴を持った水晶なんですが「ゲートウェイ」については別記事で書いてみようと思います。


こちらも25年前のオールドストックで、同じくガネーシュヒマール産のレコードキーパーがあるヒマラヤ水晶です。
レコードキーパーと言うのは水晶の珍しい特徴を示す名称なんですが、こちらについても改めて記事を書いてみようと思います。
レコードキーパーの水晶はいつか欲しいと願っていたので、出会えた時は本当に嬉しかったです。
たとえ出会えても自分と合わなければお迎えする事は難しいですからね


初日の光で元気いっぱいです。


何ヶ所も虹が見えるのですが、肉眼ほどはきれいに写らないですね。残念。
数年前は鉱物の事など、ただ綺麗かどうか、好きな種類かどうかといった程度で見ていました。ですが、いろんな鉱物に触れて石業者さんとお話をしたり、石沼にはまっている方々と交流する中で、私なりに感じられるものが広く深くなっていったように思います。
石が好きな方は鉱物のことを「この子」「あの子」と固体で呼んだりしますが、水が好きな子、土が好きな子、月の光が好きな子、音の浄化が好きな子、といろんな個性を持っています。
これからもどんな出会いがあるのか、楽しみに鉱物と付き合っていきたいと思います。











