さて、前回の御参拝から再訪を願っていた大山阿夫利神社へ。やっとタイミングがあって念願叶うことになりました!
前回の記事はこちらからどうぞ。

初夏の訪れとともに、大山阿夫利神社へ。
桜の季節は終わりましたが、今度は新緑が美しい季節ということで、久しぶりに大山阿夫利神社にご挨拶に行かせていただくことに。前回は11月のちょっと曇っていた日だったのですが、今回は見事な快晴です。

木々の若葉がきらきら眩しく、本当に気持ちいい日です!

いや〜!見事に晴れています。飛行機雲がまっすぐ流れているのも清々しい!

青い空!萌える若葉!清らかに流れる清流!最高です!

端午の節句が控えているからか、鯉のぼりがかけられていました。

ソメイヨシノではありませんが、遅咲きの桜と鯉のぼりの組み合わせが晴々しく嬉しくなってきます。

こちらには見事な牡丹桜が!咲き残ってくれていたんですねえ。だいぶ新芽が吹いていて、こちらも晴々しい景色です。
どちらを向いても光が溢れていて、気持ちがいい景色が目の前に広がっているので、心底嬉しくなってうきうきとこま参道を上がっていきました。階段も坂も気になりません!

かっこいい家紋だな〜と思ってよく見たら、家紋じゃなくて八咫烏さんでした。一度はこう言った門前の宿坊に一泊して早朝参拝とかしてみたいものです。

こちらも宿泊施設でしょうか?めちゃくちゃ可愛いワンくんがいたのですが、誤解を招かないように書かれた看板が愛に溢れていました。大丈夫!吠えても怖くないよ。

青紅葉がのびのびと枝葉を伸ばす様子は、いつ見ても元気をもらえます。透き通るような美しさです。

なんだあれは?と思わず足を止めたのですが、こちらは看板犬のようです。
やる気なさそうなダルそうなワンくんです。被り物を被せられてお前さんも大変だね、無理しないようにね。
龍神様のいらっしゃる二重社へ直行
一度伺っていることもあり、勝手知ったる参拝道とばかりに今回は一直線に二重社へ向かいます。

前回同様、滝の水流は多くはありませんが、緑が芽吹いて明るいエネルギーに包まれています。

二重社です。パーッと陽の光が差し込んでいて、前回の少し澱んだ感じはなく再訪を喜んでくれているように感じました。

前回壊れていた奥の龍さんの顎もきちんと直っています!よかったー!
もしかしたら修理途中だったのかもしれませんね。今回は立派なお姿を見せてくれました。

狛犬さんじゃないので、狛龍さんとお呼びすればいいのでしょうか?小さいながらも躍動感があって力強い印象です。再訪の機会をいただけた御礼もお伝えし、丁寧にお参りさせていただきました。
大山阿夫利神社の下社へ御参拝
今回も下社までですが、やはりこちらの神社は開放感があって、とても好きな神社です。例によって拝殿の中の撮影は控えさせていただきましたが、見事な社殿です。

多くの神社で鈴緒が外されて久しいですが、いつかまたガランガランと大きく鳴らして御参拝させていただきたいものです。

御参拝後にまた大山の名水を少しいただいて帰りました。いつ見ても怖いくらいに透き通った霊水です。この霊水をいただくためだけに来てもいいかな、と思えるほど、私はこの場所が大変気に入りました。
ともあれ、前回気になっていた二重社の狛龍さんがきちんと直っていてひと安心。全体の波動も軽くなっていたので、また夏になって水流が増えるとさらに良くなるようにも感じました。
再訪の機会をいただけましたこと、心から感謝申し上げます。



