龍神様とともに、新屋山神社と金櫻神社へご参拝。

金櫻神社

近年、山梨県産の水晶と縁があり、機会があれば産地に足を運んでみたいな〜と思っていました。

山梨、水晶、歴史、などと色々と調べていた時のこと。ある神社に巨大な水晶を掘って作られた御朱印があることが分かり、日本の水晶発祥の地である神社にぜひ御参拝させていただきたいと思うようになりました。

その水晶で作られた御朱印があるのが、金櫻神社

そして、合わせて御参拝しやすい場所に崇敬する大山祇命(おおやまつみのみこと)様を御祀りしている新屋山神社があることも分かり、二社を一日で回らせていただくことにしました。

目次

まずは、新屋山神社へ御参拝

幸い天気にも恵まれ、よく晴れた空に白い雲がたくさん浮かんで流れていました。

やはり山梨の空は綺麗だし、空気も美味しいなあ〜と、まずは新屋山神社へ向かいました。

新屋山神社

一見して、ここに神社が?と思うような場所にありました。

新屋山神社

山神社、と神額がかけられいます。この鳥居が並んでいる参道がいいですね。人によってはちょっと威圧感も感じてしまうこともあるようですが、私はこの雰囲気が好きです。

新屋山神社

新屋山神社は本宮と奥宮がだいぶ離れており、こちらは本宮になります。敷地はこじんまりしていますが、木々に囲まれた境内は引き締まった空気を持っており、とても心地がいい空間でした。

新屋山神社

御祭神は大山祇大神とあり、末社には他にもたくさんの神様がお祀りされていらっしゃいます。

新屋山神社

たくさんの参拝者の方がいらっしゃり、狭い境内でうろうろとしていると邪魔になってしまうと思い、ご挨拶させていただいたあとは速やかに境内を後にさせていただきました。

気持ちが静かに落ち着く、深い山の霊気に包まれているような神社でした。ありがとうごさいました!

千と千尋の神隠しを思わせる龍神雲

新屋山神社の境内から駐車場へ戻る道を歩いていたところ、思わず声を上げてしまうくらい驚くことがありました。

龍神雲

見事な龍神雲が!
まるで千と千尋の神隠しのハク様(白龍)みたいです。

まるで「よくきた、よくきた。ここまでよく来たなあ〜!」と喜んでくれているようでした。豪快に笑ってくれているように見えます。龍神雲はよく見ますが、ここまで生き生きとした表情豊かな雲を見ることは珍しいので嬉しさと驚きで歩きながらずっと目で追っていました。

龍神雲(彩雲)

別の方向の空には微かに彩雲も浮かんでいました。
この旅の始まりを祝ってくれているようで、小さく手を合わせて次の金櫻神社を目指すことにしました。

昇仙峡を越えて、御岳山 金櫻神社へ。

金櫻神社は、山梨県…いえ日本を代表する見事な景観を誇る昇仙峡を登ったところにあります。

金櫻神社についてはオフィシャルサイトからの引用させていただきます。

甲府の名勝、昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山を御神体とした神社です。
第十代崇神天皇の御代(約2000年前)、各地に疫病が蔓延した折、諸国に神を祀って悪疫退散と万民息災の祈願をし、甲斐の国においては金峰山山頂に御祭神である少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったのが当社の起源となります。
ゆえに金峰山山頂に本宮があり、当社は里宮にあたります。

金櫻神社サイトより

こちらは、里宮ということですね。

御祭神は、少彦名命(すくなひこなのみこと)です。
その後、第12代景行天皇の御代、日本武尊東国御巡行の際には、国土開発のため、須佐之男命(すさのおのみこと)、大巳貴命(おおなむぢのみこと)を、あわせ祀られました。


金櫻神社サイトより

少彦名命様といえば、大巳貴命様ですもんね。そして大巳貴命様と一緒によくお祀りされることが多い須佐之男命様ということで、錚々たる神様がおそろいです。

金櫻神社

正面を避けて撮影させていただきました。こちらが里宮である金櫻神社の拝殿ですね。朱色が美しい!

龍神の井戸

金櫻神社

拝殿の右手裏に回ったところに、龍神の井戸と呼ばれている井戸がありました。

金櫻神社(龍神の井戸)

面白い故事が書かれていますね。今は使われていないとのことでしたが、自分の心が清らかなのかどうか水を組み上げてみたかったですね。

夫婦岩と鬱金桜

龍神の井戸から左手に、拝殿の後ろに回るように歩いていくと庭石のようにきちんと置かれた大きな石がありました。

金櫻神社

龍神の井戸の反対側に回ってきました。

金櫻神社(夫婦岩)

夫婦岩と書かれていました。対になっている岩とのことで、夫婦円満や縁結び、子授けのご利益があるとのことです。

夫婦岩の隣には御神木である金櫻の木がありました。これが社名の由来にもなっている鬱金桜ですね。

今の時期はもちろん花は咲いていませんでしたが、この鬱金桜が満開の時に購入したお守りを持ってお参りすると、願いがより強い御神徳によって叶うと言われているようです。

そんなこと言わないで葉桜の時も叶えてほしいな〜なんて思っちゃいました。笑。

クリア過ぎて圧倒されるばかりの境内

金櫻神社

拝殿をくるっと一周したかたちで、また正面まで戻ってきましたが、改めて突き抜けるようなエネルギーを感じる境内だなあと思いました。

御神体が山そのものということで、背後の金峰山全体からどかーんと御神気が立ち上がって迫ってくるような圧倒的な波動とでもいいましょうか。

金櫻神社

なかなか言葉で伝えきれないので、感じが伝わりやすいように撮らせていただきました。
ちょっと気を抜くと、立っていられなくなって後ろに尻餅ついてしまうような力強さでした。

この『生涯守』が人気なんだそうです。中にクリアな水晶とスモーキーな水晶の丸玉が1つずつ入っています。
こちらは山梨の水晶ではないとのことで明記されていました。

境内には何箇所か湧き水が流れているところがあり、ブレスレットを浄化させていただきました。

金櫻神社の神水で浄化

せっかくなので金櫻神社の文字が刻印されたブレスレットを購入させていただきましたが、使われている水晶は海外産なのに、持った時の波動はそのまま境内で感じた波動と同じだったので驚きました。ご祈祷されているからなんだろうなと思います。

金櫻神社の神水で浄化

鳥居の手前左手には、かつて如来様の池として掘った水が延々と湧出している御神水があり、こちらでも浄化させていただきました。

新屋山神社も金櫻神社も、山の神様ということで、山育ちの私には原点に還らせていただくような、自分の芯を浄化してより自分らしく立たせていただくような、そんな力強さと懐深い優しさを感じられました。

いやあ、本当にいい御参拝をさせていただきました。ありがとうございました!

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この記事を書いた人

- 八百万の神々に学び、タロットの叡智で道をひらく -

日本神道の心と龍神様の御加護に導かれ、タロットカードを主軸にルノルマンカードや各種オラクルカードを介して、高次元領域からの言霊をお伝えします。
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